当サイトはコンクリートミキサー車に関してのサイトです。
セメント、砂利、水を練り混ぜてコンクリートにする機械の事をコンクリートミキサーと呼びます。
コンクリートミキサー車はおもにゴムクローラ式であることを特徴としています。
コンクリートミキサー車のトップメーカーとして2トン車(最小)から22トン車(最大)まですべてシリーズ化しています。
コンクリートミキサー車は、用途に合わせた機種選定が可能です。
生コンクリートの混練、排出に最適な性能の追求、耐久性の向上、お客様のニーズを折り込んだ、作業性の改良等、常に研究・開発を行い、コンクリートミキサー車はそれらを余すことなく製品に反映させ、トップシェアを確保しています。
コンクリートミキサー車のドラムブレード
= 新形状強化ブレード採用で耐久性が向上。
コンクリートミキサー車のドラム跳上りストッパー = バンド方式をストッパー方式にかえ、汚れを減少
コンクリートミキサー車の水飛散防止カバー = ホッパの左側に洗浄水の飛散防止カバーの取付
コンクリートミキサー車のブレードシャワー =
少量の水できれいに洗う扇状噴射シャワーの取付
コンクリートミキサー車のシュートロック前方解除レバー =
前方解除レバーの取付
コンクリートミキサー車のグリスカバー =
シュート回転軸にカバーを取付け、
グリス付着の防止。
コンクリートミキサー車の集中操作パネル =
見やすく、使いやすい操作パネルの取り付け。
コンクリートミキサー車の問題としてよく出てくるのは、積荷である生コンクリートへの加水である。
実際に現場で生コンクリートを打設するポンプオペレーターや土工、左官屋さんがミキサー車の運転手に対し、ドラム内の生コンクリートへの加水を促すことがあります。
コンクリートミキサー車は洗浄用の水やポンプを装備しているので、生コンクリートへの加水行為は手軽にできることが背景にあります。
最後にコンクリートミキサー車に限らずトラックなどの過積載問題ももちろんあります。コンクリートミキサー車は極端な過積載を行えばコンクリートがドラムに収まり切らず溢れてしまうのであまり行われてはいない。
しかし、内部にコンクリートが付着してドラムの容量が減ったコンクリートミキサーでは、変速時のショックなどで溢れてしまう場合もあります。